かさ増しダイエットの効果

かさ増しダイエットの効果ですが、満腹感が得られるのに体重が落ちたというケースも多く、かなり効果的です。綿密なカロリー計算は無理でも、1日の必要摂取カロリーよりは控えめにして、有酸素運動を取り入れるのがお勧めです。いくら低カロリーに工夫したかさ増し料理でも、1日の必要摂取カロリーよりも多く食べていれば、当然太りますから、食べる量も工夫しましょう。普段、炭水化物や脂質を摂り過ぎている人が、低カロリーな豆腐、おから、キノコ、野菜などでかさ増しをするとかなり健康的に痩せることができます。炭水化物や脂質を控えているのに、たくさん食べていることで満足感があるので、ダイエット中でも、ある程度満足感があるので、継続しやすいです。かさ増しダイエットをしながら、一駅分歩くとか、バス停1つ前で降りるなどの日々の運動の積み重ねも、かなりプラスに働きます。人間の体は、急にカロリーが入ってこなくなると、危機感を感じて脂肪をため込みやすくなりますから、有酸素運動をすることは、ダイエットに欠かせません。有酸素運動と組み合わせて3キロ痩せたとか5キロ痩せたという方も少なくありません。何よりも食べることが楽しみだという方が、ストレスをためずに楽しく続けられる良いダイエット法です。

かさ増しダイエットのやり方

かさ増しダイエットのやり方は、いつも作っている食事を何らかの食材でかさを増すという方法です。クックパッドなどを見れば、メニューのヒントがたくさんありますし、自分のオリジナルでも構いません。使う食材は、豆腐、おから、こんにゃく、糸こんにゃく、キノコ類、もやしやキャベツなどの芋以外の野菜などがあります。いつもハンバーグを作る際に、材料の大半をひき肉にしている場合、肉を減らして肉と同じ量の玉ねぎやニンジン、ピーマンなどのみじん切りをいれた野菜ハンバーグを作ることもできます。普通のハンバーグの横に大量に千切りキャベツを置くよりは、ハンバーグが大きい方が、食べることが好きな人にとっては、より、食べた気になると思います。いつも分厚い豚肉でとんかつを作っている場合に、薄い豚肉を下処理したこんにゃくに巻いて、それをカツにして食べるというようなかさ増しダイエットもあります。白米のご飯を食べていたのを、おかゆにするとすごくかさが増して感じるので、いつもと同じ量のご飯を食べられないほどになります。例えば、野菜たっぷりのお味噌汁と、油控えめの野菜炒めと茶碗1杯のおかゆという感じにすると、いつもの夕食よりかなりカロリーを抑えられるという感じです。